ホクロ・シミ・あざ・そばかす治療

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ホクロについて
ホクロは医学上は「色素性母斑」という名前がついており、大きさ、色、形も様々です。
色の薄いホクロは一見シミと区別がつきませんが、専門的にはシミとは別のものとされています。
急激に大きくなったもの、形がいびつなもの、出血を伴うものは悪性のホクロ(悪性黒色腫)の
疑いがあるので、組織の一部を採って検査をしなければなりません。
色が薄くて小さなもの |
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電気凝固法 |
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色が濃くて小さなもの |
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くり貫き法 |
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色が薄くて大きなもの |
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電気凝固法、レーザー照射法 |
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色が濃くて大きなもの 日焼け後のシミ |
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レーザー照射法、切除法 |
・ 局所麻酔で行い、数分で終了します。
・ 翌日より洗顔、お化粧が可能です。
・ 治療後はカサブタが付いていますが、1週間〜10日で剥がれ落ちます。
・ カサブタが取れて、しばらくは赤みがありますが、お化粧でカバー出来ます。
・ 1回の治療で終了し、通院も必要ありません。
・ 局所麻酔で行い、約10分で終了します。
・ 細かく縫いますので、1週間後に抜糸します。
・ 洗顔、お化粧は抜糸してから可能になります。
シミについて
皮膚には「メラノサイト」というメラニン色素を作る細胞があります。
メラニンは本来肌細胞を紫外線から守る働きがありますが、
様々な原因によりメラニン色素が過剰に生産され、皮膚の表面に表れると、シミやそばかすになります。
シミが出来る原因は主に老化と紫外線で、他にホルモンバランスの乱れ、精神的ストレス、
火傷やニキビなどの皮膚の炎症などが考えられます。
【 シミの種類 】
老人性色素斑 (ろうじんせいしきそはん)
加齢により新陳代謝が遅くなり、皮膚の中のメラニンが肌の外へ押し出されずに残って沈着したものです。
シミの多くはこのタイプです。
発生当初は大きさも小さく、薄茶色ですが、次第に大きくなり、色も濃くはっきりしてきます。
雀卵斑 (じゃくらんはん)→そばかす
遺伝的な要素が強く、思春期に発生することが多い。
小さな色素斑が鼻から頬にかけて散らばるようにできる。
肝斑(かんぱん)
ホルモンバランスの乱れや妊娠、婦人科疾患、精神的ストレスが原因、といわれています。
頬の上部に左右対称に現れ、地図のような形状をしているのが特徴です。
色素沈着
ニキビや火傷、怪我などが治った後にシミとして残ったもの。
皮膚の変色であり、いわゆる「シミ」とは少し異なるものです。
年数の経過と共に薄くなる場合もあります。
ホクロ・シミの治療の料金
施術名 |
通常価格 |
メディンカルローン 分割払い事例 |
電気凝固法
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2mmまで
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10,500円 |
- |
レーザー治療
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2mmまで |
21,000円 |
- |
刺青治療 |
診察により |
- |
(消費税込)